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BrexitのイギリスでCandy Shop:スタッフアップデート

4月に入りイギリスも随分暖かくなりました。

昨年、若い子が3人入ったとお伝えしましたが、2人やめ、今は医学部を目指すR君のみです。彼も医学部の内定が決まり来月のテストに向けて猛勉強しているようです。たまに、勉強のメモがお店のカウンターの上に置いてあるので、暇な時はお店で勉強しているようですが....(本当はいけないんだよR君)お店も5月いっぱいで辞め、勉強に集中するそうです。そして、7月には家族でスリランカに旅行に行くとか。ちょっと寂いな.... 口達者で、売るのが上手くて、こちらが呆気にとられることもありました。😮

 

また、2月にはもう一人、新人さんが入りました。お客さんでいらした日本人の奥様で、息子さんが甘党とのこと。たくさんお買い物していただいた後、お店で働いていただくことになりました。本当にラッキーです。いくら募集しても見つからない時もあれば、向こうから人が来てくれることもあるんですね〜

 

ということで、またR君の後を探さなくてはなりません。でも、優秀な子が見つかる確率は25%、トホホ...(昨年、実は4人入れたのですが、1人は2日ほど働いて辞めてもらいました。あまりにひどいので)

BrexitのイギリスでCandy Shop:消えた常連さんたち

イギリスもやっと暖かくなってきました。来週は母の日、来月にはイースターがあります。

 

ところで最近、めっきり姿を見ない常連さんたちがいます。ここで紹介したゾディアックマン、歯のないおしゃれなおじさんもうそうです。ゾディアックマンは、どんどん浮浪者っぽくなっていき、スタッフも心配していたのです。背中には大きなリュック、ボサボサの髪の毛、汚れた手。一回に買う量も少なくなりました。ところが、なんと、ある日、すっかりきれいになって現れたそうです。整った髪、シャキッとしたシャツ。この時対客したTさんは、この変貌ぶりに驚いたとか。でもそれ以来、まったく姿を見せません。新しい仕事が見つかって忙しいのか、または引っ越したのか、なぞです。

 

もう一人、歯のない、言っていることがよくわからない野球帽のおじさん。いつも週に2度ほど来ていたのですが、まったく来なくなってしまいました。このおじさん、Tさんいわく、いつもパブで飲んでいて、知らない人にもよくお酒をおごっていたそうです。最近はまったく見かけないとのこと。最後に来店頂いた時には、歩くのがたどたどしかったので、ご無事でいられるといいのですが.... 

 

こんな具合に、常連さんも入れ替わります。糖尿病で、無糖のチョコを毎週3枚買っていかれる素敵なゴージャスな女性(70代)、いつも来店どきにはお話して楽しいのですが、何か会うたびにお太りになっているようで...チョコのせいじゃないかと少し心配です。無糖でも、カロリーはあるので。お店としてはうれしいのですが。

 

常連様、元気でなが〜くご来店ください!

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BrexitのイギリスでCandy Shop:意外なものと遭遇

二日前の土曜日、荷物をショッピングセンターの地下の倉庫に運んだ後、店に向かうためエレベーターへ直行したその時。「バタバタ」と何か大きな鳥が頭上で羽ばたきました。最初、鳩かカラスかと思って上を見ると、それは間違いなく「キジ」でした。何でキジがショッピングセンターの地下にいるの〜?林ではよく見かけるけど。

 

とにかく、警備の人に連絡したけど、よく状況が分からないようなので、写真を撮って見せに行くことにしました。その間も、キジはちょこんと天井の配管工にとまって大人しくこちらを見ています。どうやって、たどり着いたのか。きっと、配達のトラックに乗って間違って来てしまったのか。次に地下に行った時にはいなかったので、無事解放されたと願います。

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BrexitのイギリスでCandy Shop:この町のダークサイドトップ19

先月、お店のあるこの町のローカル新聞を目にし、読んでみると、「⚪️⚪️町のダークサイドトップ19」なる見出しを見つけました。何か興味があるので読んでみると、ショッピングセンター内でうちの店がある一角の名前が出てるでわないですか。うちの一角は、ショッピングセンターの中でも唯一外にでているアーケードなのです。

 

で、記事を読んでみると、

 

  店がほどんど閉店していて、ガラガラで、不気味なコインで動く子供の乗り物が

  あり、入ったら出口がわからない悪夢のようなアーケード

 

と書かれていました。

 

まあ、本当のことだけどショックです。この一帯がそんな風に思われているなんて....

正直、冬場は、暗くなるとかなり不気味で、早く帰りたくなるけど。怖い体験はまだしてません。

 

そう、ここはショッピングセンターの中でも別世界。店は次々閉店し、残ったのはうちとコーヒーショップ2店。まるで、コンピューターゲームのホラーに出てきそうなアーケード街。そして、そこにポツンとあるCandy Shopとそこで働く怖いおばさんたち...

 

変な理由で有名になってしまいました。

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BrexitのイギリスでCandy Shop:大変遅い新年のご挨拶

2017年も、あっという間に2月になってしまいました。大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。クリスマスの後に、ひどい風邪をひき、お店にも1週間ほど出られず、昨年の疲れが出たようです。

 

1月は当店の氷河期、お客様の数も激減し、ただひたすら店の掃除。お客様がいらっしゃった時には、も〜うれしいの一言です。この時期は、常連のお客様が本当にありがたく感じます。きっと、1月は皆、クリスマスの後のダイエットとカードの支払いなど、Candy Shopは避けたい店なのです。お買い上げの後、「さー早く出ましょう。もっと買っちゃったら大変だわ」と、不機嫌に去った行く方も。トホホ

 

また、昨年のサイフ事件とか、ゾディアックマンの近況、イギリス版おたくのお話とさせていただきます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

BrexitのイギリスでCandy Shop:メリークリスマス

今年も無事クリスマスが終わりました。例年になく静かなクリスマスで、少し気が抜けた感じですが、お店の商品は完売のものも多く、ホッとしています。

 

今年のイブのメンバーは、私、Tさん、医学部志望の18歳児R君でした。彼は前にも紹介しましたが、クールな子かと思ったら、しゃべるしゃべる。も〜お客様と喋ってないでもっと売ることに集中してよー そのうち、彼女に携帯でテキスト送り始めるし...

最近の子はまったくね〜

 

別に大きな問題もなく、お店は終始楽しい雰囲気でした。お財布事件があったけど、これはまた後ほどに。

 

では皆さま、メリークリスマス!

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たそがれのイギリスでCANDY SHOP:クリスマスカウントダウン

クリスマスまであと2週間をきりました。お店も大忙しと思ったら、今年は例年になく静か...

 

先日、職員用のこわ〜い(色々な意味で)エレベーターを待っていたら、後ろに人の気配。ぎょっとして振り返ったら、サンタさんが立っていました。といってもショッピングセンターの中のサンタの家のサンタさん。家の中で子供が握手できるとかいう催し物。何か疲れてる感じででしたが、せっかくなのでお写真撮らせていただきました。

 

写真のアドベントカレンダーは今年お店で売ったものです。最後の一つが売れなくて家に持って帰りました。さて、今年はどのようなクリスマス商戦になるのでしょうか。心配!

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